「使える」英語。
誰でも、英語がマスター出来ればと思うのかなあ。
英会話をマスターしたいのかな。
「英会話、使える、マスター」なんて検索すると、色々なスクールが出るわ出るわ。
まさに百花斉放の趣。
遡って大学時代。
私は英語が全く出来なかった。
けれども、実力を身に付ける人間はいた。
何の気なしに仲良くなっていた奴が「英検1級」を取っていたなんてこともあったな。
その頃、印象に残っているのが「英語合宿」。
名前は失念したけれど老舗の英会話スクールでしたね。
そこの話をしてくれた男も大学2年で「英検1級」。
自分はまだまだこれからだみたいなことを言ってるから、大した奴だと思った。
雑魚寝した夜、口数の少ない彼が雄弁に「英語合宿」の素晴しさを語ってくれたっけ。
当時の私は、そんなことが日本にあるのだなあ、なんてヘンな感心をしていた。
同時に頭の隅で「俺も合宿すれば英語出来るのかな」なんて漠然と想像してみたり。
それから、「ベルリッツ」。
これは、英語の授業のなかでも言及されていましたな。
オーラルメソド。
余裕のある家庭の子弟は「ベルリッツ」、なんて具合に栄えていたと思う。
そう、「ベルリッツ」はいいかもしれない。
効果があり高価。
「合宿」といえば、「フィニックス」という名をよく見かけます。
「校内日本語一切禁止」というのが、一種「留学環境」に似て魅力的です。
教師陣がどの程度の関わり方をすることが出来るのかが、興味深いところです。
体験入学可能だそうだから、覗く価値はありそうです。
授業料も気になる。
私見ですが、現在の日本で営業を続けている「民間」スクール、一見の価値はある。
気に入ればよし。
やり方や雰囲気が合わなければ、バツ。
ヤル気にさせてくれることが何より大切ですから。
ネイティブの人柄も重要だなあ。
フランス系にイジワルな奴いるし(これ私の偏見です)。
いや訂正します、個人の問題であり国は関係ありません。
なんてことを感じさせないところが、いいですよ。
「エコールドフランス」とかいう語学学校が突然の閉鎖というニュースもあります。
各校とも経営は楽ではないらしい。
私の周囲も、かなり名のある「スクール」が閉鎖あるいは解散している。
講師にすると、それこそ前触れなく「閉鎖」による解雇が告げられるようです。
防衛策は一つ、授業料システムを吟味すること。
「前払い」を極力避ける。
その意味ではNOXAで名高いチケット制は危険です。
最大手であることは、確かですがね。
あとは、相性ですよ。
それだけですよ。
「学校」の先生は選べないけれども、「スクール」の講師は選べますものね。
ヤル気にしてくれる講師や授業システムに出会うこと。
それを楽しみに、普段の「学習(練習)」をひたすら重ねていく。
それだけですよ。
それだけ。
2007年06月10日
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